IP-PBX・クラウドPBXで電話をDXする「MAHO-PBX NetDevancer」、ファームウェアのアップデートを実施
株式会社まほろば工房(本社:神奈川県川崎市高津区、代表取締役:近藤邦昭)は、IP-PBX・クラウドPBXで電話をDXする「MAHO-PBX NetDevancer」のファームウェアのアップデート(v2.01.00)を2026年4月に実施しました。(プレスリリース)

今回のバージョンアップでは、いくつかのアップデートがありますが、そのなかで注目すべき機能が3つ追加されています。
■ 通話状況表示機能
外線通話の状況をリアルタイムで確認できる機能です。
通話状況や通話時間を把握することで、電話業務にかかる工数の把握・管理・業務改善などにご活用できます。
共有の表示画面(ブラウザ)を開いておくなどで、保留の状況なども確認できるなど、大変便利な機能です。
■ ユーザー管理機能の拡充
管理者以外に、一部の機能制限付きの管理アカウントを作成・利用できる機能です。
部署やプロジェクトなどの単位で柔軟な設定が可能になるため、部署内での異動などの際にご活用できます。
■ 音声テキスト化機能
外部の音声認識サービス(Google)を使用して、通話メモ・全通話録音で録音された音声をテキスト化してダウンロードできる機能です。
顧客対応品質の向上、コンプライアンスの強化、録音データの聞き直しの手間を省き、業務効率化などにご活用できます。
全通話録音と併用することで、特別な操作なしに必要な時にテキスト化された通話情報を確認できるようになります。
内線電話、ビジネスホンなどについて、ご不明点などがありましたら、ぜひ当社にお問い合わせください。
